これやっちゃダメ!脱毛前にしてはいけないこと

毛抜きやワックスで自己処理しない

クリニックでの脱毛はレーザー、脱毛サロンでは光脱毛が主流となっていますが、どちらも毛根にダメージを与えて脱毛効果を得る方法です。施術前には皮膚から出ているムダ毛を処理していく必要がありますが、毛抜きやワックスを使用してしまうと毛根ごと引き抜いてしまい、施術による効果が得られなくなります。毛周期も乱れてしまうので、期間内に脱毛が完了しなくなってしまいます。施術前の自己処理には、肌に優しい電気シェーバーがおすすめです。また施術当日に自己処理してしまうと、自己処理のダメージと脱毛施術のダメージで肌荒れがひどくなることがあります。前日か前々日前までに自己処理は済ませておきましょう。

日焼けをしてはいけない

レーザー、光脱毛、どちらの場合も黒いメラニンに反応する仕組みになっています。肌がこんがり日焼けしていると、肌の黒い色に反応して痛みが増したり、光が分散してしまって脱毛効果が得られないことがあります。日焼け直後の赤くなった肌も肌トラブルを起こす原因ともなるので、特に施術前は日焼けしないように紫外線対策をすることが必須です。

アルコールの摂取をしない

脱毛の前日にアルコールを摂取しないようにしましょう。お酒を飲むと血行が良くなり、体温が上がります。肌が敏感になり、かゆみが起こったり、施術時のちょっとした刺激でも肌トラブルが起きる可能性が高まります。特に過度のアルコール摂取は体の水分を減少させてしまい、肌の乾燥を招いてしまいます。乾燥肌は肌トラブルの元なので、予約前日はお酒を飲まないようにしましょう。もちろん、施術当日も同様です。

このように、脱毛施術前にやってはいけないことがいくつかあります。スムーズに脱毛が終えられるよう、注意しましょう。

全身脱毛とは、脇や腕、足といった特定の部位のみの脱毛ではなく、全身のムダ毛を脱毛する行為になります。脱毛サロンにより全身で指している部位が違うため注意が必要です。